app icon
Slack
0.2.3

Slack trigger plugin example for receiving workspace events.

langgenius/slack_trigger1080 インストール

Slack Trigger プラグインユーザーガイド

このプラグインの機能

Slack Triggerプラグインは、DifyワークフローをSlackイベントと接続します。Slackワークスペースで何かが起こったとき - メッセージの受信、サブタスクの作成、チャンネルへの参加など - このプラグインは自動的にDifyワークフローを開始してこれらのイベントに応答します。

始め方

ステップ1:Slackアプリをセットアップ

  1. (オプション)Slack Developer Portalにアクセスして新しいアプリを作成するか、すでに持っているものを使用します。

  2. アプリ設定で、次の5つの情報を見つけて保存します:

    • App ID: アプリを識別するために使用されるApp ID
    • Signing Secret: イベントデータを暗号化するために使用されます。Slackではオプションですが、このプラグインでは必須です
    • Client ID: アプリを識別するために使用されるClient ID
    • Client Secret: アプリを識別するために使用されるClient Secret
    • Verification Token: イベントデータを検証するために使用されるVerification Token
  3. Difyプラグインページを開き、「Slack Trigger」プラグインを見つけ、Slackから取得した認証情報を使用して新しいサブスクリプションを作成します。

    をSlackのセクションに貼り付けると、ログが送信されます。

  4. 完了です。これで、ワークフローにイベントを追加し、イベント駆動型ワークフローをお楽しみください!

カテゴリー
トリガー
タグ
ユーティリティ
バージョン
0.2.3
langgenius·04/27/2026 07:55 AM
要件
LLMの呼び出し
ツールの呼び出し
最大メモリ
1MB